KAIGO

介護事業所の方へ

処遇改善加算・夜勤シフト・実地指導——介護の労務は「制度と現場の板挟み」です。医療・介護サービスの運営実務を経験した社労士が、板挟みごと引き受けます。

PROBLEM

この業界の「いつもの悩み」

処遇改善加算が複雑すぎる

一本化後の処遇改善加算。算定区分の選択、賃金改善計画、実績報告——毎年の事務負担が重い。

夜勤・シフトの労務が不安

変形労働時間制、夜勤の割増、休憩の取り扱い。実地指導で指摘されないか自信がない。

採用しても定着しない

求人を出しても来ない、入っても辞める。賃金体系とキャリアパスが場当たりになっている。

SUPPORT

当事務所がお手伝いできること

  • 処遇改善加算の算定設計・賃金改善計画・実績報告の代行
  • キャリアパス要件に対応した就業規則・賃金規程・評価制度の整備
  • 夜勤・交替制勤務の労務設計(変形労働時間制・割増・休憩)
  • 実地指導・監査への備え(労務関係書類の総点検)
  • 給与計算(処遇改善加算の配分管理込み)
  • 採用支援・定着の仕組みづくり
  • 事務長代行(運営会議・行政対応・労務・広報まで月額で)
WHY ME

医療・介護サービスの運営を、中の人として経験しています。

病院(医療・介護サービス事業)の総務課長として、介護部門を含む施設運営・人事労務・行政対応を統括してきました。現在も障害福祉の現場で管理部長を務めており、「加算の紙の上の要件」と「現場のシフトの現実」の両方がわかる立場でお手伝いします。

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